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JR(国鉄)電車一覧
在来線電車新幹線電車ジョイフルトレイン譲渡車両共通仕様車両

アルフ
JR(国鉄)の電車は多くの系列がありますが、全体を総括したような資料があまり無いので一覧表にしてみました。
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更新案内
2017/11/18 共通仕様車両ページを更新。
2017/11/16 譲渡車両ページを更新。
2017/11/13 ジョイフルトレインページを更新。
2017/11/06 新幹線電車ページを更新。
2017/09/03追加E001形電車、213系7000番台電車、225系100番台電車、225系5100番台電車、E233系8500番台電車、289系電車、323系電車、E353系電車、485系5000番台電車、E531系3000番台電車、E721系1000番台電車、733系1000番台電車、EV-E801系電車、811系1500番台電車、817系1000番台電車、BEC819系電車、7200系電車
2017/09/03更新521系電車
2017/09/03グレー化123系600番台電車、183系電車、381系1000番台電車、457系電車、475系電車、485系1000番台電車、485系1500番台電車、785系300番台電車

凡例
写真クリックすると写真を参照出来ます。
番台主な区分番台を挙げました。
会社車両の所属会社を表します。国鉄時代に製造開始され、JRに引き継がれた系列は「国鉄」と表記しています。
電源車両の対応電源を表します。「直流」は直流1500V、「交流」は交流、「交直」は交流と直流1500Vの両対応です。「交流」と「交直」では交流電圧と周波数を併記しています。ただし、50/60Hz両対応の場合は周波数の表記を省略しています。「D発電」はディーゼルエンジンによる発電を表します。「電池」は電池からの電力供給を表します。
背景がグレーになっている物は全て廃車されたものです。


写真系列番台会社電源用途登場年概要
  E001  東日本 交直20kV
25kV 50Hz
D発電
特急形 2016 クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」専用車両。電化区間では電車、非電化区間では電気式気動車として走行できる、日本初のバイモード車両。
1010 国鉄 直流 通勤形 1957 国鉄初の新性能電車。2両一組の動力車ユニット、台車に装着したモーター、発電ブレーキの採用、軽量化された車体などが特徴。90系電車として登場し、後に形式称号変更で101系電車になった。
  1000 1973 トンネルの多い武蔵野線用に0番台車を難燃化改造したもの。

1030 国鉄 直流 通勤形 1962 101系電車の廉価版。高速性能は101系電車に劣るが、加減速性能は向上している。
1000 1970 営団地下鉄千代田線乗り入れ用。前面非常ドアの設置、滑らかな加速が出来る超多段制御器の採用、自然通風式の抵抗器などが0番台車と異なる。
  1200 1970 営団地下鉄東西線乗り入れ用。1000番台車と同様だが、乗り入れ路線に合わせてATCの種類が違う。
1500 1982 福岡市営地下鉄乗り入れ用。基本は1000番台車と同様だが、製造時期の違いから105系電車のような前面スタイルや、201系電車のような車内デザインが採用されている。
3000 1985 川越線・八高線用。103系電車そっくりの車体を持った仙石線の72系970番台電車を改造して103系電車にしたもの。
1050 国鉄 直流 通勤形 1981 ローカル線向けに103系電車を3ドアにしたような車両。短編成に出来るよう、新性能旅客電車で初めて1両単位の動力車(1M方式)を採用した。
100 1987 103系電車を1M方式に改造した車両。見た目は103系電車と変わらない。
  500 1984 103系1000番台電車を1M方式に改造した車両。中間車を先頭車化した車両は0番台と同じ前面だが、元々先頭車の車両は103系1000番台の前面に貫通幌を付けただけになっている。
  1070 東日本 直流 通勤形 1988 日光線の普通列車に使用されていた急行形の165系電車置き換え用に製造された、105系電車に似た車体の通勤形電車。走行性能は119系電車に準じている。車内は211系電車のロングシート車に近い。台車、モーター、コンプレッサー、エアコンなどは廃車になった165系電車の発生品を再利用している。
100 高崎地区の普通列車に使用されていた165系電車置き換え用に製造された車両。日光線用の0番台と基本的には同じだが、耐雪ブレーキを装備している。初期型は窓配置がドア・戸袋窓・窓・窓・戸袋窓・ドアとなっているが、後期型の窓配置はドア・窓・窓・窓・ドアに変更されている。
  111  国鉄 直流 近郊形 1962 401系電車の直流専用版。
1130 国鉄 直流 近郊形 1963 111系電車のパワーアップ版。動力車のみで、付随車は111系電車と共用。
  700 1974 湖西線向け寒地仕様車。
1000 1967 総武本線、横須賀線の東京駅周辺地下区間乗り入れ用に難燃化対策を取り入れたもの。
2000 1978 クロスシートのシートピッチを拡大して快適性を高めたもの。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
1150 国鉄 直流 近郊形 1963 113系電車をベースに勾配線、寒冷地仕様にしたもの。抑速発電ブレーキや半自動ドアを装備。
300 1973 冷房標準搭載、ユニット窓化などの変更がされたもの。
1000 1978 耐寒耐雪強化でモーター冷却風取り入れ口に雪切り室を設けたり、クロスシートのシートピッチを拡大して快適性を高めたもの。
2000 1978 クロスシートのシートピッチを拡大して快適性を高めたもの。
3000 1982 117系電車のような2ドア転換クロスシート車。
1170 国鉄 直流 近郊形 1979 京阪神区間の新快速153系電車置き換え用に作られた2ドア転換クロスシート車。窓構造や座席は66系気動車の影響を受けている。
100 1986 一枚下降窓になったり、車内のマイナーチェンジをした増備車。
119  国鉄 直流 近郊形 1982 105系電車の車内をセミクロスシートにしたような車両。
  121  国鉄 直流 近郊形 1986 四国の電化開業用に作られた、119系電車をステンレス車体にしたような車両。ブレーキは電気指令式に進化。
1230 国鉄 直流 近郊形 1986 143系荷物電車を改造して作られた1両で走る2ドアロングシート車。改造を行った工場により違いがある。
1号車は両端に片開きドアがあり、間に小型の窓が並ぶ。
2〜4号車は両端に片開きドアがあり、間に大型の窓が並ぶ。
5〜6号車は荷物電車のドア配置をそのまま流用しているため両開きドアが非対称な位置にある。
40 1986 147系郵便荷物電車を改造して作られたバージョン。車体形態は1号車に近い。
600 東海 1988 145系事業用電車を改造して作られたバージョン。3ドアロングシート車で、正面にドアがあるのが0番台や40番台と異なる。
  125  西日本 直流 近郊形 2002 1両編成のローカル線向け電車。車内は転換クロスシートでグレードが高い。
E1270 東日本 直流 一般型 1995 701系電車の直流専用版。ただし、ワンハンドルマスコンの採用や正面デザインが異なる。また、側面窓も2段窓から1段窓に変更された。新潟地区用。
100 1998 車体スタイルが701系電車と同じになった。長野地区用。
  E129  東日本 直流 一般型 2014 新潟地区の115系電車を置き換えるために投入された車両。E721系電車に似た直流専用車。
141  国鉄 直流 事業用 1967 新性能電車初の郵便用電車。旧型の郵便荷物用電車と連結できる。また、115系電車などの旅客列車に連結されることもあった。
143  国鉄 直流 事業用 1977 141系電車の改良型(発電ブレーキ付き)。郵便荷物用の他に、車両基地から工場へ電車を回送するときなどに使う牽引車もある。
145  国鉄 直流 事業用 1979 101系電車を改造して作られた事業用車。143系電車に似た牽引車とトラックのような形の配給車がある。
  147  国鉄 直流 事業用 1983 101系電車を改造して作られた郵便荷物車。抑速ブレーキ付きになったことが145系電車と違う。119系電車と連結して使用するために作られた。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
151  国鉄 直流 特急形 1958 101系電車をベースに作られた初の特急形電車。20系電車として登場し、後に形式称号変更で151系電車になった。
  153  国鉄 直流 急行形 1958 101系電車をベースに作られた急行形電車。91系電車として登場し、後に形式称号変更で153系電車になった。
  155  国鉄 直流 急行形 1959 153系電車を修学旅行向けにした車両。断面の小さなトンネルの路線でも走れるように平らな低屋根車体が特徴。また、通路を挟んで4人ボックスシートと6人ボックスシート構成など修学旅行向けの車内設備が整っている。コストダウンのためにコイルバネ台車を採用。(153系電車はエアサスペンション台車。)82系電車として登場し、後に形式称号変更で155系電車になった。
  157  国鉄 直流 特急形 1959 準急「日光」用に作られた電車。準急用ながら、特急並みの設備と性能を持った車両。後には特急として使用された。
また、皇族用車両クロ157形が1両あり、お召し列車で使用された。一般用の157系電車はすべて廃車になったが、皇族用のクロ157形のみ残り、183系電車に組み込まれて使用された。現在では185系電車に組み込まれて使用される。
  159  国鉄 直流 急行形 1961 155系電車に続く、修学旅行向け電車。155系電車と同じような車体だが、153系電車と同じような車内設備になり、修学旅行シーズン以外で利用するときの汎用性を高めた。
  161  国鉄 直流 特急形 1962 151系電車を山岳線・寒冷地向けにしたもの。
  163  国鉄 直流 急行形 1964 153系電車のパワーアップ版として作られることになったが、実際は165系電車に移行してしまったため、グリーン車のサロ163形7両だけの幻の系列。165系電車に組み込まれて使用された。
1650 国鉄 直流 急行形 1963 153系電車をパワーアップし、山岳線・寒冷地向けにしたもの。
900 1967 169系900番台電車が登場した時の形式。
167  国鉄 直流 急行形 1965 165系電車をベースにした修学旅行用電車。ドアの幅が狭いぐらいで165系電車とほとんど変わりがない。
1690 国鉄 直流 急行形 1968 165系電車にEF63形電気機関車との協調運転機能を付けたもの。信越本線横川〜軽井沢をEF63形に制御されて走行できた。
900 1967 169系電車の試作車。165系900番台電車として登場し、量産開始後169系900番台電車に改番された。
1810 国鉄 直流 特急形 1965 151系電車161系電車をパワーアップ改造したもの。
1000 1966 最初から181系電車として作られた車両。
1830 国鉄 直流 特急形 1972 181系電車の後継車両。先頭車はボンネットスタイルではなく、485系200番台電車のような貫通タイプになった。
700
800
2700
西日本 1996 485系電車から交流関係機器を取り外して183系電車に改造したもの。デッキにステップがあるなど、見た目は485系電車のまま。
1000 国鉄 1974 耐寒耐雪対応版。先頭車は485系300番台電車のような非貫通タイプになった。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
1850 国鉄 直流 特急形 1981 117系電車をベースに作られた特急電車。デッキ付きになった他は、性能も転換クロスシートの車内も117系電車と同様。史上最低の特急形電車。最近はリクライニングシート化改造が行われてサービス面は何とか特急らしくなった。
200 1982 耐寒耐雪対応版。
189  国鉄 直流 特急形 1975 183系1000番台電車にEF63形電気機関車との協調運転機能を付けたもの。信越本線横川〜軽井沢をEF63形に制御されて走行できた。現在は183系電車に混じって使用されている。
  191  国鉄 直流 試験車 1972 181系電車を改造して作られた電気や信号系の検測を行う車両。183系1000番台電車に似た正面スタイル。
  1930 国鉄 直流 試験車 1980 191系電車の後継として新製された車両。ATCにも対応した。183系1000番台電車と全く同じ正面スタイル。(ヘッドマークや特急シンボルは無し。)
50 1986 495系電車から交流関係機器を取り外して直流専用化した車両。スタイルは既存の0番台とは全く異なる。
2010 国鉄 直流 通勤形 1981 103系電車の後継車として作られた車両。サイリスタチョッパ制御による滑らかな加減速や電力回生ブレーキによる省エネが特徴。高コストなのが弱点。
900 1979 量産車に先だって作られた試作車。正面デザインや内装が量産車と多少異なる。
2030 国鉄 直流 通勤形 1982 103系1000番台電車の後継車として作られた車両。201系電車をベースにアルミ車体、正面貫通型のスタイルになった。
100 1985 台車をボルスタレスタイプに変更したマイナーチェンジ車。
2050 国鉄 直流 通勤形 1986 高コストだった201系電車に変わって103系電車の後継車として作られた車両。界磁添加励磁制御を採用。省エネ効果はサイリスタチョッパ制御より劣るが、コストパフォーマンスは向上した。国鉄初の本格的ステンレス車両。
山手線に投入された最初の4編成だけは側面窓が2段式。また、京葉線・武蔵野線向けに作られたバージョンは正面デザインがマイナーチェンジした。
500 東日本 1991 正面デザインが変わった相模線向け車両。半自動ドア操作のためのボタンが設置された。また、運転席にはPCベース(NEC PC-9801の工業向けFC-9801を使用。)のモニター装置が搭載された。
600 2013 日光線の107系電車や東北本線の211系電車を置き換えるために、0番台を改造したもの。寒冷地向けの装備、半自動ドア、トイレが設置されている。種車の関係で前面スタイルに標準タイプとマイナーチェンジタイプの2種類がある。
1000
1100
1200
2002 支線系統の短編成101系電車103系電車を置き換えるために0番台の中間車に運転台設置改造を施して短編成化したもの。209系電車のような正面デザイン。運転台もモニター装置がないが209系電車風でワンハンドルマスコンになった。客室部はほとんど変更無し。
1000 西日本 1988 最高速度110km/hの高速対応バージョン。前面展望改善のため、助手席側の正面窓が大型化された。
3000 東日本 2003 川越線・八高線の103系電車置き換え用。3100番台と同様な運転台設置改造を施した4両編成。ドア開閉ボタン付き。
3100 2002 仙石線の103系電車置き換え用。1000番台と同様な運転台設置改造を施した4両編成。ドア開閉ボタン付きになった。205系電車では初めてのトイレも設置。一部の車両にはロングシート配置とクロスシート配置の転換ができる「2WAYシート車」も登場。
5000 2002 山手線から各線区へ転用改造する上で少ない動力車を有効に使うため、編成の動力車比率を少なくできるインバーター制御に変更した車両。車体・客室に変更はなく、動力車(モハ)だけの存在。付随車(クハ・サハ)は0番台を使用。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
2070 西日本 直流 通勤形 1991 103系電車の後継車として作られたインバーター制御電車。JRの通勤形電車としては初めて幅広裾絞りの車体を採用してゆったりとした車内を提供。同じ207系電車を名乗るが、900番台とは全く異なるJR西日本のオリジナル車両だ。
900 国鉄 1986 国鉄初のインバーター制御電車。試験的に作られた10両1編成だけが常磐線各駅停車(東京メトロ千代田線乗り入れ)に使用されていた。車体は正面貫通型になった他は205系電車と同じ。
1000 西日本 1994 0番台をパワーアップしたバージョン。エアコンがインバーター方式から通常方式になるなどコストダウンも行っている。
2000 2002 1000番台をベースに、223系2000番台電車の思想や最新技術を取り入れたマイナーチェンジ車。
2090 東日本 直流 通勤形 1993 次世代の通勤電車として試作された901系電車の試験結果を元に量産された車両。JR東日本初の本格的インバーター制御電車。徹底した軽量化、省電力化、低コスト化が行われている。その後のJR東日本の車両のベースとなった。京浜東北線・根岸線と南武線に投入された。
500 1998 E217系電車と同等の幅広裾絞り車体を採用して混雑緩和を実現した車両。E231系電車量産開始までのつなぎとして製造され、中央・総武緩行線に投入された。
900 1992 209系電車の試作車。2ハンドルマスコンの運転台、大容量トランジスタを採用したインバーター制御装置、座席中央部の荷物棚省略が特徴。
901系電車(A編成)として登場し、量産化改造時に209系900番台電車に改番された。
910 1992 209系電車の試作車。つり革の省略、枕木方向に並んだ蛍光灯、2分割の固定窓が特徴。
901系電車(B編成)として登場し、量産化改造時に209系910番台電車に改番された。
920 1992 209系電車の試作車。量産車に最も近い構成。
901系電車(C編成)として登場し、量産化改造時に209系920番台電車に改番された。
950 1998 E231系900番台電車が登場した時の形式。
1000 1999 0番台をベースに正面貫通型にして営団地下鉄千代田線乗り入れ用にしたもの。窓構造やLED行き先表示器などは500番台と同様になっている。
2000 2009 京浜東北線・根岸線から捻出された0番台を房総地区向けに更新改造した車両。制御器等の交換、行き先表示器のLED化、一部座席のセミクロスシート化、トイレの設置などが行われている。
2200 2009 京浜東北線・根岸線から捻出された0番台を南武線向けに更新改造した車両。制御器等の交換、行き先表示器のLED化などが行われている。
3000 1996 0番台をベースに半自動ドアの開閉ボタンを付けて、川越線・八高線用にしたもの。
3100 2005 編成組み替えによって余剰になったTWR70-000形電車を買い取り209系電車化したもの。3000番台に合わせた改造が行われているが、内装はTWR70-000形電車時代と変わっていない。不足する2両の中間車は新製された。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
2110 国鉄 直流 近郊形 1985 205系電車と同様のシステムを採用した近郊形電車。113系電車の後継車として作られて東海道本線に投入されたセミクロスシート車。
1000 1985 寒冷地向けセミクロスシート車。115系電車の後継車として高崎線・東北本線に投入された。
2000 1985 東海道本線向けロングシート車。
3000 1985 高崎線・東北本線向け寒冷地仕様ロングシート車。
5000 東海 1988 空調・補助電源等のシステムをインバーター化したもの。また、正面形状を213系電車と同様に助手席側の窓を拡大したものに変更。その他は2000番台と同様。
6000 1990 5000番台をベースに動力車を1Mにしたもの。実質は213系5000番台電車の3ドアロングシート車。
2130 国鉄 直流 近郊形 1987 211系電車をベースに動力車の1M化や車体を2ドア転換クロスシートにしたもの。正面助手席側の窓が拡大されて展望しやすくなった。
5000 東海 1989 211系5000番台電車と同様に空調・補助電源等のシステムを変更したもの。
7000 西日本 2016 ジョイフルトレイン「ラ・マル・ド・ボァ」として0番台を改造したもの。
215  東日本 直流 近郊形 1993 通勤ライナーや快速に使用するためのオール2階建て電車。システム的には211系電車に似ている。
E217  東日本 直流 近郊形 1994 209系電車を近郊形にしたもの。幅広裾絞り車体、最高速度の向上、セミクロスシート車やグリーン車の連結が209系電車と異なる。近郊形初の4ドア車で、メインとなるロングシート車では通勤形との差がほとんど無い。
221  西日本 直流 近郊形 1989 117系電車の後継車として関西地区の新快速列車用に開発された車両。現在は快速や他線区で活躍中。117系電車は2ドア車であり乗降に時間がかかるため、221系電車では3ドア転換クロスシート車となった。システム的には211系電車と同様。
2230 西日本 直流 近郊形 1994 関西国際空港連絡列車の関空快速用に開発された車両。221系電車をベースに車体のステンレス化、インバーター制御化したもの。座席は1+2列の転換クロスシートで通路が広い。
1000 1995 221系電車の後継車として関西地区の新快速列車用に開発された車両で、130km/h運転が可能。0番台をベースに221系電車と同様な2+2列転換クロスシートにしている。0番台は凹凸のないステンレス車体だったが、1000番台では凹凸のある車体になっている。また、正面デザインが0番台と異なる。
2000 1998 1000番台と同一仕様であるが、コストダウンをはかった車体構造となり凹凸のないステンレス車体になった。また、正面デザインはライト周りが1000番台と多少異なる。
2500 0番台の関空快速仕様を2000番台と同様な車体構造とした車両。
5000 2003 瀬戸大橋線213系電車の後継車。2000番台に似ているが、正面に貫通幌が付いたため若干イメージが異なる。JR四国の5000系電車と連結して使用される。
5500 2008 5000番台をベースにしたローカル線向けワンマン運転仕様車。最高速度は5000番台と異なり120km/h。
6000 2008 221系電車と併結運転するために、2000番台を改造した車両。最高速度を120km/hに落としている。
9000 試作車 2004 JR西日本の在来線技術試験車。クモヤ223-9001と余剰になった213系電車を改造したサヤ213-1、クヤ212-1の3両編成で構成される。愛称は「U@tech(ゆーてっく)」
写真系列番台会社電源用途登場年概要
  2250 西日本 直流 近郊形 2010 東海道・山陽本線の新快速用223系1000番台電車223系2000番台電車の後継車。車体強度強化やバリアフリー対応が行われている。321系電車と同様な0.5M方式の全電動車編成。最高速度は130km/h。
100 2016 0番台のマイナーチェンジ増備車。先頭形状が521系電車の後期型と同じになっている。
5000 2010 阪和線用223系0番台電車の後継車。0番台と同様な車体・システムで、車内設備は223系0番台電車に準じている。最高速度も223系0番台電車との連結を考慮して、120km/hに変更されている。
5100 2016 5000番台のマイナーチェンジ増備車。先頭形状は100番台と同様。津波被害避難用品や公衆無線LANを装備する。
  227  西日本 直流 近郊形 2015 広島地区の115系電車などを置き換えるために投入された車両。225系電車をベースにして導入路線に適合したスペックへ変更した。
E2310 東日本 直流 一般型 2000 試作車900番台とほぼ同一仕様で量産された通勤列車向け車両。中央・総武緩行線と常磐快速線に投入されている。中央・総武緩行線向けは6ドア車が組み込まれている。常磐快速線向けは車内案内LED表示器が2段になり乗り換え案内など情報量が増えたほか、日本語と英語による自動放送も導入された。
500 2002 0番台をベースに山手線向け特別仕様にした車両。車内案内表示器を15インチカラー液晶ディスプレイ2台に変更し、ニュースやCMなども表示される。日本語と英語の自動放送もあり。また、正面デザインが変更されている。
800 2003 0番台をベースに営団東西線乗り入れ仕様にした車両。車体幅が狭く209系1000番台電車と同様な車体。車内案内LED表示器は中央・総武緩行線向けと同様だが、自動放送が追加されている。
900 1998 209系950番台電車として登場。209系通勤形電車とE217系近郊形電車を統合した次世代電車。209系電車の高加減速性能とE217系電車の最高速度120km/hを併せ持つ。また、TIMS(列車情報管理装置)により、マスコンやブレーキの指令、サービス関連の指令、車内放送などを伝送線(LANのような物)で送っている。車体は209系500番台電車と同様。
1000
3000
6000
8000
2000 東北本線・高崎線・東海道本線に投入された近郊列車向け車両。基本は0番台と同じだが、+1000番台(寒冷地仕様・ドアボタンなど)、+2000番台(セミクロスシート)、+5000番台(近郊列車仕様・トイレ設置や高運転台)の仕様追加がある。正面デザインは一見0番台と同じだが、運転台が高くなっている。また、2階建てグリーン車も連結されている。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
E2330 東日本 直流 一般型 2006 E231系500番台電車を改良した車両。主要機器を二重系にして故障しても運行に支障がないようになっている。また、座席の改良、空気清浄機の設置、ユニバーサルデザインの導入などサービスレベルをアップしている。車内保温のためドアの半自動扱いも可能。中央快速線系統201系電車の後継車。
1000 2007 0番台をマイナーチェンジした京浜東北線向けの車両。ドア半自動扱い機能の削除、車内案内表示液晶ディスプレイの大型化(15インチから17インチワイドに)、正面デザインの一部変更などが行われている。209系電車の後継車。
2000 2009 常磐緩行線(東京メトロ千代田線直通)向けの地下鉄仕様。幅の狭いストレート車体で正面に非常扉を設置していて、先に登場した小田急4000形電車に類似している。203系電車207系900番台電車の後継車。
3000 2007 東海道本線・高崎線・東北本線向けの近郊形バージョン。全車にヨーダンパが取り付けられている。また、E231系電車(近郊タイプ)と同様にセミクロスシート車や2階建てグリーン車がある。車内案内表示器はE231系電車に合わせてLED表示器2段になっている。E231系電車と連結運転することも可能。211系電車の後継車。
5000 2010 1000番台をマイナーチェンジした京葉線向けの車両。車内案内表示の情報提供にWiMAX通信を利用するなどの変更が行われている。205系電車の後継車。
6000 2014 7000番台をベースにした横浜線向けの車両。車内案内表示器の表示イメージは5000番台と同様に戻った。外観に「YOKOHAMA LINE」のロゴマークが付いた。205系電車の後継車。
7000 2013 5000番台をマイナーチェンジした埼京線向けの車両。LED照明の採用、ラジオ受信アンテナの廃止などが行われている。また、車内案内表示器の表示イメージが変更されアニメーションするようになった。205系電車の後継車。
8000 2014 6000番台をベースにした南武線向けの車両。外観に「NANBU LINE」のロゴマークが付いた。205系電車209系電車の後継車。
8500 2017 0番台を改造して8000番台相当にした車両。半自動ドアボタンが残っている。
  E235  東日本 直流 一般形 2015 山手線のE231系500番台電車を置き換えるために投入された車両。E233系電車をベースにしているが、sustina車体の採用、列車情報管理装置がTIMSからINTEROSに変更、Sic素子VVVFインバーター制御装置の採用など大幅に変更されている。また、車内に液晶モニター(デジタルサイネージ)を増設し、吊り広告を無くしている。
  M250  貨物 直流 貨物 2003 特急コンテナ電車「スーパーレールカーゴ」。JR初の貨物電車だ。4M12Tの16両編成で、両端2両ずつが動力車。
251  東日本 直流 特急形 1990 185系電車で運転されている特急「踊り子」をリゾート列車にふさわしくするために登場した車両。特急「スーパービュー踊り子」として運転中。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
2530 東日本 直流 特急形 1991 成田空港アクセス特急「成田エクスプレス」専用に開発された車両。走行系は251系電車をベースにしたもの。
200 2002 0番台をマイナーチェンジした増備車。座席が固定クロスシートから回転リクライニングシートに変わった。制御装置は205系電車の5000番台化で捻出されたものを再利用。
1000 2010 東武鉄道直通特急用に200番台を改造した車両。インバーター制御化、正面の非貫通化、車内のリニューアルが行われている。
255  東日本 直流 特急形 1993 房総特急に使われている183系電車の後継車として登場した車両。先頭形状は異なるが基本的な車体形状は253系電車をベースにしている。走行系は209系電車をベースにしたインバーター制御。
E2570 東日本 直流 特急形 2001 中央線特急183系電車の後継車として登場した車両。基本的な車体形状はE653系電車をベースにしているが、先頭形状はE231系電車に似ている。列車情報管理システムにE231系電車と同様なTIMSを採用。
500 2004 房総特急に使われている183系電車の後継車として255系電車に代わって増備された車両。先頭形状は0番台の貫通タイプと同じ。カラーリングは255系電車と同じ感じ。
E259  東日本 直流 特急形 2009 特急「成田エクスプレス」に使われている253系電車の後継車として登場した車両。形状は異なるが車体カラーは253系電車に準じている。
281  西日本 直流 特急形 1994 関西空港アクセス特急「はるか」専用に開発された車両。
  283  西日本 直流 特急形 1996 381系電車特急「くろしお」の後継車両。
2850 西日本 直流 特急形 1998 陳腐化した寝台特急客車の後継車として作られた、個室をメインにした寝台電車。
3000 東海 JR西日本車両と全く同一仕様で共通運用になっている。
  287  西日本 直流 特急形 2010 683系4000番台電車ベースの直流車両。183系700番台電車や特急「くろしお」用381系電車の置き換え用。
  289  西日本 直流 特急形 2015 683系2000番台電車を直流専用化改造した車両。特急「くろしお」や北近畿方面特急で使用される381系電車の置き換え用。
  R291  総研 直流 試作車 2006 燃料電池で走行する試験車両。車体はJR西日本の223系電車ベースで台車はJR東日本のE231系電車ベース。車両形式は与えられているが、車籍が無いので営業路線上を走ることはない。
301  国鉄 直流 通勤形 1967 103系をベースに営団地下鉄東西線乗り入れ用にした車両。アルミ車体や空気バネ台車を採用してコストが高いため、少数製造されただけで103系1200番台電車に移行した。
EV-E301  東日本 直流
電池
一般形 2014 E995形電車をベースに作られた初の営業用バッテリー駆動電車。烏山線の40系気動車を置き換える為に投入された。愛称は「ACCUM」。東北本線(電化)区間では架線集電により走行・充電を行い、烏山線(非電化)区間ではバッテリーにより走行する。
303  九州 直流 通勤形 1999 福岡市営地下鉄乗り入れ用の増備車。地下鉄線内のATOワンマン運転に対応している。
  305  九州 直流 通勤形 2015 福岡市営地下鉄乗り入れ用の103系1500番台電車を置き換えるために投入された車両。この車両の投入によって地下鉄線内に乗り入れる全ての車両がATOワンマン運転対応になった。
311  東海 直流 近郊形 1989 211系5000番台電車をベースにした新快速用転換クロスシート車。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
3130 東海 直流 近郊形 1999 311系電車の後継増備車。インバーター制御になった。東海道本線向けの転換クロスシート車。(車端部は固定ボックスシート。)
1000 1999 中央本線向けの転換クロスシート車。(車端部はロングシート。)
2000 2006 静岡地区113系電車置き換え用のロングシート車。
3000 1999 名古屋地区113系電車置き換え用のセミクロスシート車。
5000 2006 名古屋地区快速用のオール転換クロスシート車。車体間ダンパやセミアクティブ制振装置で乗り心地を向上している。
8000 1999 セントラルライナー用のオール転換クロスシート車。
321  西日本 直流 通勤形 2005 207系電車の次世代車両。6M1Tと電動車比率が高くなっているが片方だけが電動台車なので従来の3M4Tと同等の電動車比率になる変わった編成。
  323  西日本 直流 通勤形 2016 225系電車をベースにした3ドアロングシート車両。大阪環状線で使用される103系電車201系電車の置き換え用。
E331  東日本 直流 一般形 2006 E993系電車での試験を元に作られた営業用車両。連接車体やDDM駆動が特徴。営業投入後に故障が多発し、あまり使われることがないまま廃車された。
E3510 東日本 直流 特急形 1995 制御方式などを改良した2次車。
1000 1993 183系電車で運転された特急「あずさ」置き換え用の制御付き振り子式電車。2次車登場後、1000番台に変更。
  E353  東日本 直流 特急形 2015 E351系電車置き換え用の空気バネ車体傾斜式電車。
371  東海 直流 特急形 1991 小田急電鉄乗り入れ特急「あさぎり」用。1編成だけの存在だった。
373  東海 直流 特急形 1995 165系電車急行の昇格置き換え用特急形電車。通勤形電車のような両開き扉やデッキと客室の仕切にドアがないのが特徴。
3810 国鉄 直流 特急形 1973 591系電車の試験結果を元に造られた自然振り子式電車。
1000 西日本 2014 北近畿方面特急の183系700番台電車を置き換えるために、特急「くろしお」から転用された車両。地上設備が振り子に対応していない路線を走行するため、振り子の傾斜角を5°から3°に抑えている。
383  東海 直流 特急形 1994 381系電車特急「しなの」の後継車。制御付き振り子式になった。
  401  国鉄 交直20kV
50Hz
近郊形 1960 日本初(試作車を除く)の交直流両対応電車。両開き3ドア・セミクロスシート車で近郊形電車のベースにもなった。
  403  国鉄 交直20kV
50Hz
近郊形 1966 401系電車のパワーアップ版。
413  国鉄 交直20kV
60Hz
近郊形 1985 417系電車と似た車両だが、廃車になった471系電車473系電車の部品を使用して製造。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
4150 国鉄 交直20kV 近郊形 1971 403系電車423系電車を統合して50/60Hz両対応にした車両。
500 1981 混雑緩和のためにオールロングシートにした車両。
700 1984 クロスシートのシートピッチを拡大して快適性を高めたもの。
800 西日本 交直20kV
60Hz
1990 485系電車183系電車化で余った部品を使用して113系電車を交直両用に改造した車両。415系電車で唯一60Hz専用。
1500 国鉄 交直20kV 1985 211系電車と同じステンレス車体、ボルスタレス台車にしたバージョン。
417  国鉄 交直20kV 近郊形 1977 415系電車をベースにローカル線向けにした2ドアセミクロスシート車。
419  国鉄 交直20kV
60Hz
近郊形 1984 715系電車の交直両用版。
  421  国鉄 交直20kV
60Hz
近郊形 1960 401系電車の60Hz版。
  423  国鉄 交直20kV
60Hz
近郊形 1964 421系電車のパワーアップ版。
  441  国鉄 交直20kV 事業用 1969 交直両用の牽引車。
443  国鉄 交直20kV 試験車 1975 485系電車ベースで作られた交直両用の電気計測車。
  451  国鉄 交直20kV
50Hz
急行形 1962 153系電車の交直両用版。
  453  国鉄 交直20kV
50Hz
急行形 1963 451系電車のパワーアップ版。
455  国鉄 交直20kV
50Hz
急行形 1965 453系電車を山岳線向けにしたもの。165系電車の交直両用版。
  457  国鉄 交直20kV 急行形 1969 455系電車475系電車を統合して50/60Hz両対応にした車両。
471  国鉄 交直20kV
60Hz
急行形 1962 451系電車の60Hz版。
  473  国鉄 交直20kV
60Hz
急行形 1964 471系電車のパワーアップ版。1編成のみ作られて475系電車へ移行した。
475  国鉄 交直20kV
60Hz
急行形 1965 473系電車を山岳線向けにしたもの。
  481  国鉄 交直20kV
60Hz
特急形 1964 181系電車の交直両用版。
  483  国鉄 交直20kV
50Hz
特急形 1965 481系電車の50Hz版。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
4850 国鉄 交直20kV 特急形 1968 481系電車483系電車を統合して50/60Hz両対応にした車両。先頭車スタイルが3種類ある。ボンネット(0/100番台)、貫通型(200番台)、非貫通型(300番台)
1000 1976 耐寒耐雪バージョン。
1500 1974 北海道向け耐寒耐雪バージョン。781系電車登場までの代行として使用。その後は1000番台などと混成になり本州で使用。
3000 東日本 1996 1000番台を改造したリニューアル車。
5000 直流 2015 1500番台(先頭車)、1000番台(中間車)を改造したジョイフルトレイン「彩」。「彩」へ改造後も交直流車だったが、2015年に交流機器を使用停止扱い(直流専用化)して5000番台へ改番された。
489  国鉄 交直20kV 特急形 1971 485系電車にEF63形電気機関車との協調運転機能を付けたもの。信越本線横川〜軽井沢をEF63形に制御されて走行できた。485系電車と同様に3タイプの先頭形状がある。
  491  国鉄 交直20kV
50Hz
試作車 1957 旧型直流電車を改造して作られた初めての交直両用電車。交流を直流に変換する電源車から電力を供給して直流電車を駆動させるシステムだった。
E491  東日本 交直20kV 試験車 2002 443系電車の後継車。電気・信号検測と、客車で別に行っていた軌道検測を統合した。E257系電車に似た車体形状。「East i-E」の愛称を持つ。
  493  国鉄 交直20kV 試作車 1960 旧型直流電車を改造して作られた交直両用試作車。交流でも直流でも動くモーターを採用して交流区間では直接交流で駆動した。この方式は実用化していない。試験終了後は交直両用電気検測車として使用。
  495  国鉄 交直20kV 試験車 1966 493系電車の後継車。160km/h運転の高速試作車も兼ねた。
  497  国鉄 交直20kV 試験車 1986 旧型荷物電車を改造して作られた粘着特性試験車。動力は持たず他の車両に連結して使用された。
E501  東日本 交直20kV
50Hz
通勤形 1994 209系電車の交直両用版。ただし車両性能的にはE217系電車の交直両用版といえる。シーメンス製のインバーター制御装置を採用し、独特の加減速音が特徴。
  521  西日本 交直20kV
60Hz
近郊形 2006 北陸本線の国鉄形車両置き換え用に開発された、223系5000番台電車の交直両用版。電気系統は683系電車をベースにしている。後期型は先頭形状が225系電車に近くなった。
E5310 東日本 交直20kV
50Hz
一般形 2005 E231系電車(近郊タイプ)の交直両用版。ただしE231系電車に比べて改良されている。最大の特徴はJR東日本の一般型車両で初めて最高速度130km/hの性能を持っていること。
3000 2015 0番台を準耐寒耐雪仕様にした車両。
  581  国鉄 交直20kV
60Hz
特急形 1967 481系電車をベースに座席・寝台両用にした車両。座席はボックスシート。
583  国鉄 交直20kV 特急形 1968 581系電車の50/60Hz両対応版。
  591  国鉄 交直20kV 試作車 1969 日本初の振り子電車。曲線部分の高速化試験のために作られた。
6510 東日本 交直20kV
50Hz
特急形 1988 常磐線485系電車特急「ひたち」の後継車。「スーパーひたち」としてデビューし、在来線初の130km/h運転を行った。
1000 直流 2014 高崎線特急の185系電車を置き換えるために、特急「スーパーひたち」から転用された車両。交流機器の一部撤去と回路の直流固定化、直流専用シングルアームパンタグラフへの交換などを行って直流専用電車になった。ただし、車体重量バランスの関係で交流機器の大半は搭載したままであるため、交直流形式のまま変わっていない。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
E6530 東日本 交直20kV 特急形 1997 常磐線特急「ひたち」485系電車の後継車。「フレッシュひたち」としてデビュー。5色のカラーがある。
1000 2013 特急「いなほ」の485系電車を置き換えるために0番台(7両基本編成)を改造した車両。耐寒耐雪構造の強化やグリーン車の新設(改造)が行われている。
1100 2015 北陸新幹線金沢開業に合わせて設定された連絡特急「しらゆき」用に0番台(4両付属編成)を改造した車両。1000番台と同等な改造が行われているが、グリーン車は設定されていない。
E655  東日本 交直20kV 特急形 2007 一号編成客車およびクロ157の後継車。5両のハイグレード車両と1両の特別車両(皇室専用)で構成される。お召し列車として運転される他、特別車両を抜いた5両編成で一般向け団体列車として運転される。
E657  東日本 交直20kV 特急形 2011 常磐線651系電車特急「スーパーひたち」、E653系電車特急「フレッシュひたち」の後継車。10両固定編成になった。
6810 西日本 交直20kV
60Hz
特急形 1992 北陸本線485系電車特急「雷鳥」の後継車としてデビュー。「サンダーバード」(当初は「スーパー雷鳥サンダーバード」)、「はくたか」に使用。
2000 2015 北陸新幹線金沢開業に伴う特急「はくたか」の廃止で余剰になった北越急行681系2000番台電車を買い取ったもの。
6830 西日本 交直20kV
60Hz
特急形 2000 681系電車のマイナーチェンジ車。681系電車と連結して運転できる。
2000 2003 485系電車特急「しらさぎ」の後継車。0番台とはドア位置などが異なる。
4000 2009 485系電車特急「雷鳥」の後継車。2000番台のマイナーチェンジバージョン。
8000 2015 北陸新幹線金沢開業に伴う特急「はくたか」の廃止で余剰になった北越急行683系8000番台電車を買い取ったもの。
7010 東日本 交流20kV
50Hz
一般形 1992 客車で運転されていた東北地方の普通列車を置き換えるために作られた車両。3ドア・ロングシート車。車体構造や内装は209系電車の影響を受けている。
100 1994 0番台をベースにMGのSIV化などをしたマイナーチェンジ車。
1000 1994 100番台をベースにパンタグラフの変更などをしたマイナーチェンジ車。
1500 1998 701系電車で初めて発電ブレーキではなく、電力回生ブレーキを採用した車両。1000番台がベース。
5000 1996 秋田新幹線区間の田沢湖線を走る、1000番台ベースの標準軌バージョン。車内はセミクロスシート配置。ドアのステップは無い。
5500 1999 山形新幹線区間の奥羽本線を走る、1500番台ベースの標準軌バージョン。ロングシート車。ドアのステップは無い。
  7110 国鉄 交流20kV
50Hz
近郊形 1968 900番台を改良した量産車。クハ・モハ・クハの3両編成に変更された。
100 1980 0番台のマイナーチェンジ車。クハの方向が固定化。また、ライトが増設された。
900 1967 北海道向けデッキ付き2ドア・セミクロスシート車。車内設備は急行形に近い。営業用初の交流専用電車。クモハ・クハの2両編成。2タイプの車体が試作された。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
  7130 九州 交流20kV
60Hz
近郊形 2008 900番台の主回路機器などを更新した車両。
900 国鉄 1983 九州ローカル線向け2ドア・セミクロスシート車。初めて交流回生ブレーキを採用。試作車だけの存在。
7150 国鉄 交流20kV
60Hz
近郊形 1983 余剰になった581系寝台特急電車を改造して作った近郊形電車。上段・中段寝台をたたんだ状態で固定、下段寝台を座席の状態で固定、ドア付近のロングシート化、ドア増設を行っている。
1000 交流20kV 1984 0番台と同様だが、583系電車を改造して作られた。
7170 国鉄 交流20kV
50Hz
近郊形 1986 713系電車に似た車両だが、451系電車の部品を使用して製造。ただし、モーター交換により100番台と同性能。
100 1986 0番台と同様だが、453系電車の部品を使用して製造。
200 交流20kV
60Hz
1986 100番台と同様だが、475系電車の部品を使用して製造。
900 九州 交流20kV 1995 457系電車を改造して作られたが、他の717系電車と異なり種車の車体をそのまま流用し、中央に両開きドアを増設した3ドア車。
7190 東日本 交流20kV
50Hz
近郊形 1989 211系電車の車体と713系電車の走行機器を併せ持ったような車両。
700 2015 磐越西線で運転されるカフェ列車「フルーティア」用に0番台を改造した車両。内外装が大幅に変更され、食堂車(クシ718)が登場した。
5000 1991 山形新幹線区間の奥羽本線を走る標準軌バージョン。ドアのステップは無い。
7210 北海道 交流20kV
50Hz
近郊形 1989 711系電車の後継車。デッキ付き3ドア転換クロスシート車で、発電ブレーキ付きにグレードアップ。
1000 1993 インバーター制御装置を採用したバージョン。
E7210 東日本 交流20kV
50Hz
一般形 2007 仙台地区の417系電車455系電車717系電車などを置き換えるために登場した車両。基本的には先に登場した500番台と同様だが、大型荷物置き場が無くなっている。
500 2006 仙台空港鉄道乗り入れ用の3ドアセミクロスシート車。ドアのステップをなくすため、低いホームに合わせた低床車体が特徴。内装はE231系電車のセミクロスシート車に似た雰囲気。701系電車と連結可能。
1000 2016 719系電車置き換え用に増備された、0番台のマイナーチェンジ車。4両固定編成になった。
731  北海道 交流20kV
50Hz
通勤形 1996 711系電車の後継車として721系電車の次に登場した3ドアロングシート車。201系気動車と協調運転できる。
  7330 北海道 交流20kV
50Hz
通勤形 2012 735系電車のステンレス車体版。
1000 2015 「はこだてライナー」用の3両編成。0番台のマイナーチェンジ車。
3000 2014 快速「エアポート」用の6両編成。内1両はuシート車(回転リクライニングシートの指定席車)で、残りの5両は0番台と同様なロングシート車。
  735  北海道 交流20kV
50Hz
通勤形 2010 731系電車をベースにアルミ車体を採用した車両。バリアフリー対応も行っている。731系電車や721系電車と連結可能だが、201系気動車との協調運転機能はなくなった。
  741  国鉄 交流20kV 事業用 1969 交流区間における牽引車クモヤ740形がある。
交流試作車クモヤ792形として登場後、牽引車に転用されて改番された。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
  743  東日本 交流
20kV/25kV
50Hz
事業用 1992 標準軌在来線電車719系5000番台電車のメンテナンスを仙台総合車両所(現・新幹線総合車両センター)で行う時に、東北新幹線を回送するための牽引車。走行機器は719系5000番台と同様だが、在来線と新幹線の両方を走行するために400系電車と同様な両対応になっている。ただし、719系5000番台電車のメンテナンスは全て所属区の山形車両センターで行うことに変更されたため、実際には東北新幹線を走行しなかった。
E751  東日本 交流20kV
50Hz
特急形 2000 E653系電車の交流専用版。485系電車特急「はつかり」の後継車として登場。
7810 国鉄 交流20kV
50Hz
特急形 1980 900番台をベースにした量産車。
900 1978 711系電車のシステムをベースにした特急車。スタイルは485系電車に似ているが、前頭部が丸みを帯びている。
783  九州 交流20kV
60Hz
特急形 1988 九州地区における485系電車の後継車として登場。車体中央部にドアがあり前後2室に分かれた構造が珍しい。
  7850 北海道 交流20kV
50Hz
特急形 1991 特急「スーパーホワイトアロー」として登場した車両。
300 2010 余剰になった0番台を特急「スーパー白鳥」用の789系電車に連結できるように改造した車両。
787  九州 交流20kV
60Hz
特急形 1992 特急「つばめ」としてデビューしたハイグレード車両。
  7890 北海道 交流20kV
50Hz
特急形 2002 特急「スーパー白鳥」用の車両。車体は261系気動車をベースにしている。
1000 2007 781系電車を置き換えるために登場した特急「スーパーカムイ」用の車両。先頭形状は100番台とほぼ同じだが非貫通になった。
  791  国鉄 交流20kV 試作車 1959 初めての交流電車。旧型直流電車の改造で単相交流誘導モーターを採用したクモヤ790形と、新製車で交流整流子モーターを採用したクモヤ791形がある。
  EV-E801  東日本 交流20kV
50Hz
電池
一般形 2017 男鹿線に導入された交流区間用バッテリー駆動電車。EV-E301系電車と同じ「ACCUM」の愛称を持つが技術的な繋がりはなく、JR九州が開発したBEC819系電車をベースに寒冷地対策や50Hz化を行った車両。
8110 九州 交流20kV
60Hz
近郊形 1989 421系電車の後継車。ステンレス車体で3ドアの転換クロスシート車。4両基本編成。
1500 2017 0番台のリニューアル車両。サイリスタ位相制御からVVVFインバーター制御へ変更されている。また、車内は転換クロスシートからロングシートへ変更された。
8130 九州 交流20kV
60Hz
近郊形 1994 811系電車に代わって415系電車などの置き換えのために登場した車両。インバーター制御になり、基本編成が2〜3両になって使い勝手が向上。811系電車と併結可能。
1000 2005 817系電車の仕様を一部取り入れたマイナーチェンジバージョン。
1100 2007 1000番台とほぼ同仕様だが、正面の行き先表示器がバス用の大型のものに変更されている。
815  九州 交流20kV
60Hz
近郊形 1999 ローカル線向けのワンマン対応ロングシート車。アルミ車体でインバーター制御の2両基本編成。811系電車813系電車と併結可能。
写真系列番台会社電源用途登場年概要
8170 九州 交流20kV
60Hz
近郊形 2001 815系電車に類似したローカル線向けのワンマン対応転換クロスシート車。
1000 2003 0番台のマイナーチェンジ増備車。
2000 2012 福岡都市圏向けのオールロングシート車。2両編成で、最高速度は100km/h。0番台はステンレス無塗装(銀色)だったが、2000番台は白塗装となっている。
3000 2000番台とほぼ同仕様だが、3両編成で、最高速度が120km/hになっている。
  BEC819  九州 交流20kV
60Hz
電池
近郊形 2016 817系1000番台電車を改造した試作車を元に、817系2000番台電車をベースに作られた、交流区間用バッテリー駆動電車。愛称は「DENCHA」。
8830 九州 交流20kV
60Hz
特急形 1994 485系電車特急「にちりん」の後継としてデビューした、特急「ソニック」用の振り子電車。メカニックな車体デザインが特徴。
1000 2008 増結用中間車両。885系電車ベースの車体に変わっている。
885  九州 交流20kV
60Hz
特急形 2000 485系電車特急「かもめ」の後継車。883系電車と同様な振り子電車であるが、車体デザインは落ち着いたものになった。
  901  東日本 直流 通勤形 1992 209系900番台電車209系910番台電車209系920番台電車が登場した時の形式。
  E991  東日本 交直20kV
50Hz
試作車 1994 高速特急電車の技術試験のために作られた3両編成の試作車。低重心車体、エアーレス(油圧を使用)のシステムなどが特徴。主に常磐線で試験を行った。愛称は「TRY-Z」。
E993  東日本 直流 試作車 2002 次世代通勤電車の技術試験のために作られた5両編成の試作車。連接車体、DDM駆動、外吊りドア、IT技術採用などが特徴。主に川越線で試験を行っていた。愛称は「ac@train」。
  E995  東日本 直流
電池
試作車 2007 ディーゼルハイブリッドだったE991形気動車を改造して作られた、燃料電池ハイブリッド試作車。ディーゼル発電部を燃料電池に置き換えている。ディーゼルハイブリッドでは気動車扱いであったが、燃料電池ハイブリッドになりエンジンが無くなったことから電車扱いに変わっている。愛称はキヤE991形時代と同じ「ne@train」。
2009年には蓄電池駆動電車に再改造された。燃料電池の撤去、パンタグラフの設置、屋根上蓄電池の撤去および車内蓄電池の設置、制御装置改造などが行われている。愛称は「NE Train スマート電池くん」に変わった。
  5000  四国 直流 近郊形 2003 瀬戸大橋線の快速「マリンライナー」用車両。JR西日本の223系5000番台電車と同一仕様。ただし、2階建て車(2階グリーン、1階普通指定)が組み込まれている。223系5000番台電車と連結して運転される。
  6000  四国 直流 近郊形 1996 111系電車の後継車。213系電車をインバーター制御にしたような車両。7000系電車と併結可能。
7000  四国 直流 近郊形 1990 ワンマン対応のローカル線向け車両。千鳥配置のセミクロスシート車。
  7200  四国 直流 近郊形 2016 121系電車のリニューアル車両。抵抗制御からVVVFインバーター制御へ変更されている。また、台車は川崎重工業のCFRP製台車「efWING」に交換されている。7000系電車と併結可能。
8000  四国 直流 特急形 1992 2000系気動車に続いて作られた振り子式電車。
  8600  四国 直流 特急形 2014 電化区間で運転されていた2000系気動車を置き換えるために投入された車両。車体傾斜は振り子ではなく空気バネ式を採用。

参考資料
国電全百科(小学館 1979年発行)
国鉄全車両決定版(実業之日本社 1981年発行)
国鉄車両大カタログ(日本交通公社 1982年発行)
鉄道ファン1987年7月号(交友社)
鉄道ファン1988年7月号(交友社)
鉄道ファン1996年9月号(交友社)
鉄道ファン1997年1月号、4月号(交友社)
鉄道ファン1998年1月号、5月号、7月号、10月号(交友社)
鉄道ファン1999年2月号、5月号、7月号、12月号(交友社)
鉄道ファン2000年1月号〜3月号(交友社)
鉄道ファン2001年4月号(交友社)
鉄道ファン2002年3月号、5月号、6月号、9月号(交友社)
鉄道ファン2003年4月号(交友社)
鉄道ファン2004年7月号(交友社)
JR東日本ホームページ
JR東海ホームページ
Wikipedia

出口