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高崎駅に来る車両
現役車両引退車両

アルフ
高崎駅には高崎線、上越線、吾妻線、両毛線、信越本線、八高線、上越新幹線、長野新幹線、上信電鉄の列車が乗り入れています。その中の定期運用車両を形式別に紹介してみました。なお、ここで紹介する車両における運用区間等の情報は高崎駅に関わる範囲だけです。

最終更新:2014/08/11

高崎線・湘南新宿ライン(東京方面直通)
185系電車(元・田町車)
電源直流1500V
制御方式抵抗制御
車体
編成10両(6M4T)[普通車:8両、グリーン車:2両]
運用系統特急「あかぎ」(新宿〜前橋)
特急「スワローあかぎ」(新宿〜前橋)
配置JR東日本 大宮総合車両センター(宮オオ)
JR東日本185系電車(元・田町車)
撮影:2002年10月14日 新前橋駅
 主に特急「踊り子」で使用されている元・田町車両センター所属車。2013年3月16日に田町車両センターが閉鎖され、大宮総合車両センターへ移籍した。
 以前は田町車両センター所属の200番台7両編成が使用されていたが、現在は0番台10両編成が使用されている。

E231系1000番台電車
電源直流1500V
制御方式VVVFインバーター制御 電力回生ブレーキ付き
車体ステンレス
編成基本10両(4M6T)[普通車:8両、グリーン車:2両]+付属5両(2M3T)
運用系統高崎・両毛線(上野〜前橋)
湘南新宿ライン(小田原〜前橋)
配置JR東日本 小山車両センター(宮ヤマ)
JR東日本 国府津車両センター(横コツ)
JR東日本E231系電車
撮影:2010年5月22日 倉賀野駅
 高崎線初の4ドアで10両固定編成(基本編成)の一般形電車。上野発着列車は主に小山車両センター所属車が使用されるが、国府津車両センター所属車も使用される。湘南新宿ライン(東海道線直通)は国府津車両センター所属車が使用される。
 ロングシート車がメインだが、基本編成の上野寄り2両と付属編成の高崎寄り2両はセミクロスシート車になっている。(国府津車両センター所属車は基本編成の高崎寄り2両もセミクロスシート車。)基本編成には2階建てグリーン車2両が連結されている。なお、高崎駅へ来る定期運用は10両基本編成のみ。
 115系電車置き換え用に2001年9月から投入された。そして、2001年12月から高崎線全ての115系電車がE231系1000番台電車に置き換わった。2004年7月からは2階建てグリーン車の連結が始まった。(グリーン車としての営業は2004年10月から。)


走行音:2007年1月4日 井野〜高崎問屋町

E233系3000番台電車
電源直流1500V
制御方式VVVFインバーター制御 電力回生ブレーキ付き
車体ステンレス
編成基本10両(6M4T)[普通車:8両、グリーン車:2両]+付属5両(2M3T)
運用系統高崎・両毛線(上野〜前橋)
配置JR東日本 高崎車両センター(高タカ)
JR東日本E233系3000番台電車
撮影:2013年7月27日 前橋駅
 211系電車置き換え用に2012年9月1日から投入された車両。先に投入されていた東海道本線向けの国府津車両センター所属車両と同一仕様で、E231系1000番台電車と同様な10両基本編成と5両付属編成がある。また、セミクロスシート車とロングシート車の組み合わせも国府津車両センター所属のE231系1000番台電車と同じになっている。なお、高崎駅へ来る定期運用は10両基本編成のみ。

651系1000番台電車
電源直流1500V
制御方式界磁添加励磁制御 電力回生ブレーキ付き
車体
編成基本7両(4M3T)[普通車:6両、グリーン車:1両]+付属4両(2M2T)
運用系統特急「草津」(上野〜万座・鹿沢口)
特急「あかぎ」(上野〜前橋)
特急「スワローあかぎ」(上野〜前橋)
配置JR東日本 大宮総合車両センター(宮オオ)
JR東日本651系1000番台電車
撮影:2014年5月5日 渋川駅
 185系電車の置き換え用に2014年3月15日から投入された特急形電車。ほとんどが7両基本編成での運転だが、特急「あかぎ」と特急「スワローあかぎ」それぞれ1往復では付属編成4両を連結した11両編成で運転される。
 常磐線の特急「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」から転用された車両で、直流専用化改造されて1000番台になった。ただし、車体重量バランスのため使用中止にした交流機器を搭載したままなので、交直流形式である651系から変わっていない。外観上はパンタグラフが直流専用のシングルアームタイプに変わっている。また、外観塗装は窓下にオレンジ色のラインが入った以外は変わっていない。

上越線・吾妻線・両毛線・信越本線(高崎発着ローカル)
107系電車
電源直流1500V
制御方式抵抗制御
車体
編成2両(1M1T)
運用系統上越線(高崎〜水上)
吾妻線(高崎〜大前)
両毛線(高崎〜宇都宮)
信越本線(高崎〜横川)
配置JR東日本 高崎車両センター(高タカ)
JR東日本107系電車
撮影:2005年10月22日 高崎駅
 3ドア通勤形電車。2両基本だが、最大6両で運転される。
 この車両は165系急行形電車の台車、モーター、エアコンなどの部品を流用して作られている。車内はオールロングシートだが、乗り心地やモーター音は165系電車そのものだ。
 初期バージョンの側面ドア間はドア・戸袋窓・窓・窓・戸袋窓・ドアという配置だったが、後から作られたものはドア・窓・窓・窓・ドアという配置になっている。

JR東日本107系電車(初期型)
撮影:2011年5月28日 高崎車両センター
 ドア・戸袋窓・窓・窓・戸袋窓・ドア配置の初期型。

JR東日本107系電車(後期型)
撮影:2011年5月28日 新前橋駅
 ドア・窓・窓・窓・ドア配置の後期型。


走行音:2006年8月13日 北高崎〜群馬八幡

ファン起動音:2003年4月22日 横川駅

115系電車(高崎車)
電源直流1500V
制御方式抵抗制御
車体
編成4両(2M2T)
3両(2M1T)
運用系統上越線(高崎〜水上)
吾妻線(高崎〜大前)
両毛線(高崎〜宇都宮)
信越本線(高崎〜横川)
配置JR東日本 高崎車両センター(高タカ)
JR東日本115系電車
撮影:2005年10月22日 高崎駅
 3ドア近郊形電車。4両基本や3両基本の他に3+3の6両で運転される列車もある。
 2001年12月より順次E231系電車が投入され、高崎線(上野〜高崎)から姿を消した。なお、2004年10月のダイヤ改正以前は湘南新宿ラインで小田原まで行く列車もあった。内装や機器類をリニューアルした車両もある。車体色はオリジナルの湘南色だ。

211系電車
電源直流1500V
制御方式界磁添加励磁制御 電力回生ブレーキ付き
車体ステンレス
編成5両(2M3T)
運用系統両毛線(高崎〜小山)
配置JR東日本 高崎車両センター(高タカ)
JR東日本211系電車
撮影:2010年5月29日 新前橋駅
 2014年3月14日までは付属編成として高崎線(上野〜籠原)でも使用されていた。そのため、号車番号札が11〜15になっている。

八高線
110系気動車
動力ディーゼルエンジン スーパーチャージャー搭載
車体
編成2両(2M)
1両(1M)
運用系統八高線(高崎〜高麗川)
配置JR東日本 高崎車両センター高崎支所(高タカ)
JR東日本110系気動車
撮影:2010年5月22日 高崎駅
 2〜3両で運転され、日中はワンマン運転も行われている。車内保温のためドア開閉ボタンを使用するようになっている。
 八高線高麗川〜八王子の電化開業に合わせて高崎〜高麗川は110系気動車で統一された。また、非電化区間と電化区間が完全に分離したため、高崎〜八王子の直通列車はなくなった。


走行音:2010年5月22日 倉賀野〜高崎

アイドリング音:2003年4月14日 寄居駅

上越新幹線・長野新幹線
E2系電車(長野車)
電源交流25000V 50/60Hz
制御方式VVVFインバーター制御 電力回生ブレーキ付き
車体アルミ
編成8両(6M2T)[普通車:7両、グリーン車:1両]
運用系統長野新幹線「あさま」(東京〜長野)
配置JR東日本 長野新幹線車両センター(長ナシ)
JR東日本E2系新幹線電車長野新幹線編成
撮影:1999年1月23日 東京駅
 長野新幹線編成は赤のラインが入っている。
 2014年3月15日から順次E7系電車へ置き換えが進んでいる。


加速音:熊谷〜

E2系電車(仙台車)
電源交流25000V 50/60Hz(1000番台は50Hzのみ)
制御方式VVVFインバーター制御 電力回生ブレーキ付き
車体アルミ
編成10両(8M2T)[普通車:9両、グリーン車:1両]
運用系統上越新幹線「とき」(東京〜新潟)
上越新幹線「たにがわ」(東京〜越後湯沢)
配置JR東日本 新幹線総合車両センター(仙セシ)
JR東日本E2系新幹線電車東北新幹線編成
撮影:2002年12月7日 東京駅
 ピンクラインの入ったこの編成は東北新幹線「はやて」や「やまびこ」で使用されるが、1998年12月から2004年3月までは一部だが上越新幹線で「とき」と「たにがわ」にも使用されていた。
 一旦は東北新幹線専用となり上越新幹線からは撤退していた。しかし、東北新幹線へのE5系電車投入で余剰になったE2系電車が、2013年1月26日から上越新幹線の「とき」と「たにがわ」に再び登場した。

JR東日本E2系1000番台新幹線電車
撮影:2003年1月10日 東京駅
 「はやて」用に増備されたE2系1000番台電車。既存E2系電車の東北新幹線編成と共通で使用されるので上越新幹線でも使用されることがある。

E4系電車
電源交流25000V 50Hz(一部は60Hzにも対応)
制御方式VVVFインバーター制御 電力回生ブレーキ付き
車体アルミ
編成8両(4M4T)[普通車:6両、グリーン車(2階):2両]
運用系統上越新幹線「Maxとき」(東京〜新潟)
上越新幹線「Maxたにがわ」(東京〜越後湯沢)
配置JR東日本 新潟新幹線車両センター(新ニシ)
JR東日本E4系新幹線電車
撮影:2002年1月3日 高崎駅
 全車両2階建ての新幹線電車。2編成併結の16両編成もあり、上越新幹線の最長編成。高崎駅で分割併合する列車もある。

E7系電車
電源交流25000V 50/60Hz
制御方式VVVFインバーター制御 電力回生ブレーキ付き
車体アルミ
編成12両(10M2T)[普通車:10両、グリーン車:1両、グランクラス:1両]
運用系統長野新幹線「あさま」(東京〜長野)
配置JR東日本 長野新幹線車両センター(長ナシ)
JR東日本E7系新幹線電車
撮影:2014年5月17日 東京駅
 北陸新幹線金沢開業に向けて開発された新幹線電車。2014年3月15日から長野新幹線「あさま」に先行投入され、順次E2系電車を置き換えている。

上信電鉄
150形電車
電源直流1500V
制御方式抵抗制御
車体
編成2両(2M)
運用系統上信電鉄(高崎〜下仁田)
配置上信電鉄
上信電鉄150形電車
撮影:1997年8月9日 高崎駅
 元西武鉄道401系電車。

上信電鉄150形電車
撮影:2002年1月4日 高崎駅
 元西武鉄道701系電車。「蒟蒻畑」の広告車になっている。以前、放映されていた「蒟蒻畑」のテレビCMにも登場していた。

250形電車
電源直流1500V
制御方式抵抗制御
車体
編成1両(1M)
運用系統上信電鉄(高崎〜下仁田)
配置上信電鉄
上信電鉄250形電車
撮影:2004年11月14日 高崎駅
 上信電鉄自社発注の電車。6000系電車と同時期に製造された車両で車体構造も似ているが、旧型車との連結用に作られているため制御システムなどが異なる。

500形電車
電源直流1500V
制御方式抵抗制御
車体
編成2両(2M)
運用系統上信電鉄(高崎〜下仁田)
配置上信電鉄
上信電鉄500形電車
撮影:2010年8月14日 高崎駅
 元西武鉄道新101系電車。「銀河鉄道999号」として運転されている第1編成。

1000系電車
電源直流1500V
制御方式抵抗制御
車体
編成2両(2M)
運用系統上信電鉄(高崎〜下仁田)
配置上信電鉄
上信電鉄1000系電車
撮影:2004年8月1日 高崎駅
 上信電鉄自社発注の電車。地方私鉄の新型車両としては画期的であったため、1977年の鉄道友の会ローレル賞を受賞している。
 登場時はクモハ1001、モハ1201、クハ1301の3両編成であった。利用客の減少により過剰輸送力になってしまったため、クハ1301の運転台をモハ1201に取り付けてクモハ1201にする改造を行い、2両編成に変更された。

1000系電車
電源6000系電車
制御方式抵抗制御
車体
編成2両(2M)
運用系統上信電鉄(高崎〜下仁田)
配置上信電鉄
上信電鉄6000系電車
撮影:1999年4月24日 高崎駅
 上信電鉄自社発注の電車。1000系をベースにした上信電鉄初の冷房車。1000系電車とは異なり最初から2両編成で製造されている。
 日野自動車の広告車になっている。前面に日野自動車のエンブレムが付いていたり、側面の乗務員室扉部分にドアをイメージしたイラストが描かれるなど、日野自動車のトラックに見立てたデザインになっている。

出口