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高崎駅に来る車両
現役車両引退車両

最終更新:2014/08/11

高崎線・湘南新宿ライン(東京方面直通)
185系電車(元・高崎車)
電源直流1500V
制御方式抵抗制御
車体
編成7両(4M3T)[普通車:6両、グリーン車:1両]
運用系統特急「草津」(上野〜万座・鹿沢口)
特急「あかぎ」(上野〜前橋)
臨時特急「水上」(上野〜水上)
配置JR東日本 大宮総合車両センター(宮オオ)
JR東日本185系電車(大宮総合車両センター所属)
撮影:2010年5月29日 新前橋駅
 2014年3月15日のダイヤ改正で651系1000番台電車に置き換わって引退し、波動輸送用になった特急形電車。
 2006年3月以前は高崎車両センター(高タカ)に配置されていた。上野〜新前橋では7+7の14両編成で運転される列車が多かったが、2012年3月17日のダイヤ改正で一部の特急「あかぎ」を除いて7両編成の単独運転になった。
 登場時の車内は転換クロスシートで特急用としてはあまりにもグレードが低すぎたが、リクライニングシートに交換され、それと同時に車体色やヘッドマークのデザインも変更された。
 2010年に80系電車風湘南色、2012年に157系電車風特急色に塗り替えた編成が、それぞれ1編成ずつ登場した。

189系電車
電源直流1500V
制御方式抵抗制御
車体
編成11両(8M3T)[普通車:10両、グリーン車:1両]
9両(6M3T)[普通車:8両、グリーン車:1両]
運用系統特急「あさま」(上野〜長野)
配置JR東日本 長野総合車両所(長ナノ)
JR東日本189系電車
撮影:1997年8月11日 横川〜軽井沢
 信越本線の主力特急だったが、長野新幹線開業と共に新幹線「あさま」へ移行し、在来線特急としての「あさま」は廃止された。

211系電車(基本10両編成)
電源直流1500V
制御方式界磁添加励磁制御 電力回生ブレーキ付き
車体ステンレス
編成基本10両(4M6T)[普通車:8両、グリーン車:2両]+付属5両(2M3T)
運用系統高崎・両毛線(上野〜前橋)
配置JR東日本 高崎車両センター(高タカ)
JR東日本211系電車
撮影:2012年9月8日 新前橋駅
 115系電車置き換え用に国鉄末期からしばらく投入された。ほとんどが3000番台のロングシート車だが、1000番台のセミクロスシート車もある。
 2004年10月のダイヤ改正以前は湘南新宿ラインで小田原まで行っていた。
 2005年12月10日のダイヤ改正以前は全て5両(2M3T)の基本編成だったが、中間付随車2両を抜き取った3両(2M1T)と5両(2M3T)で東海道本線211系電車から転用されたグリーン車2両を挟み込んだ新基本編成10両(4M6T)が登場した。そのため基本編成は固定10両ではなく、グリーン車の前後に先頭車両が組み込まれた状態になっている。なお、グリーン車は2階建て車と平屋車がある。基本+付属の15両編成は上野〜籠原で運転され、高崎には来ない。
 2012年9月1日からE233系3000番台電車が投入された後も1編成だけが残っていたが、2014年3月14日に全て引退した。

JR東日本211系電車(グリーン車)
撮影:2008年11月29日 上野駅
 2階建てと平屋のグリーン車が組み込まれた編成。

JR東日本211系電車(普通車とグリーン車の連結部)
撮影:2008年11月29日 上野駅
 グリーン車は中間に挿入された先頭車で挟まれている。

JR東日本211系電車(2種類の2階建てグリーン車)
撮影:2012年9月8日 高崎車両センター
 2階建てグリーン車が2両組み込まれた編成。左側は元・東海道本線の211系電車で、右側は元・総武・横須賀線の113系電車を転用改造したもの。ラインカラーの入り方が異なる。


走行音:2010年12月30日 井野〜高崎問屋町

485系電車
電源直流1500V
交流20000V 50/60Hz
制御方式抵抗制御
車体
編成6両(4M2T)[普通車:5両、半室グリーン車:1両]
運用系統臨時夜行快速「ムーンライトえちご」(新宿〜新潟)
配置JR東日本 新潟車両センター(新ニイ)
JR東日本485系電車
撮影:2011年8月18日 新前橋駅
 2014年6月以降、快速「ムーンライトえちご」の運転が行われていないため、事実上廃止と思われる。
 2012年3月17日のダイヤ改正前は臨時夜行急行「能登」に使用されていた。

489系電車
電源直流1500V
交流20000V 50/60Hz
制御方式抵抗制御
車体
編成9両(6M3T)[普通車:7両、グリーン車:1両、半室ラウンジ車:1両]
運用系統夜行急行「能登」(上野〜金沢)
配置JR西日本 金沢総合車両所(金サワ)
JR西日本489系電車
撮影:2004年8月11日 上野駅
 2012年3月以降、運転が行われていない。
 かつては上野と金沢を結ぶ特急「白山」で使用されていたが、長野新幹線開業と共に廃止された。

上越線・吾妻線・両毛線・信越本線(高崎発着ローカル)
115系電車(長野車)
電源直流1500V
制御方式抵抗制御
車体
編成3両(2M1T)
運用系統信越本線(高崎〜長野)
配置JR東日本 長野総合車両所(長ナノ)
JR東日本115系電車
撮影:1997年9月28日 高崎駅
 3ドア近郊形電車。車体は長野色。
 碓氷峠を越えてくる唯一の普通電車だった。長野新幹線開業の1997年10月1日からは横川〜軽井沢廃止のため、高崎駅へ来なくなった。

上越新幹線・長野新幹線
E1系電車
電源交流25000V 50Hz
制御方式VVVFインバーター制御 電力回生ブレーキ付き
車体
編成12両(6M6T)[普通車:9両、グリーン車(2階):3両]
運用系統上越新幹線「Maxとき」(東京〜新潟)
上越新幹線「Maxたにがわ」(東京〜越後湯沢)
配置JR東日本 新潟新幹線車両センター(新ニシ)
JR東日本E1系新幹線電車(リニューアル車)
撮影:2006年5月1日 高崎駅
 全車両2階建ての新幹線電車、初代Max。接客設備をE4系電車並にリニューアルしている。外観はカラーリングをJR東日本の新幹線新車両シリーズに合わせたものになっている。ラインカラーは新潟をイメージしたトキ色。
 2012年9月29日のダイヤ改正でE4系電車に置き換えられて引退し、廃車された。

JR東日本E1系新幹線電車
撮影:1999年1月23日 高崎駅
 リニューアルしていないオリジナルのE1系電車。

200系電車
電源交流25000V 50Hz
制御方式サイリスタ連続位相制御
車体アルミ
編成10両(10M)[普通車:9両、グリーン車:1両]
運用系統上越新幹線「とき」(東京〜新潟)
上越新幹線「たにがわ」(東京〜越後湯沢)
配置JR東日本 新潟新幹線車両センター(新ニシ)
JR東日本200系新幹線電車
撮影:2001年4月29日 高崎駅
 上越新幹線開業時から使用されていた新幹線電車。接客設備をE2系電車並にリニューアルしている。外観は運転席窓部分が丸みを帯びた形状に変更されているほか、カラーリングをJR東日本の新幹線新車両シリーズに合わせたものになっている。ラインカラーは従来の200系電車のイメージを残した緑。
 2013年3月15日を最後にE2系電車に置き換えられて引退し、廃車された。

JR東日本200系新幹線電車
撮影:1998年2月21日 東京駅
 リニューアルしていないオリジナルの200系電車。

JR東日本200系新幹線電車
撮影:1998年2月21日 東京駅
 先頭車が100系電車タイプになっている車両。形状が違うだけで、他の200系電車と全く同じである。上越新幹線ではあまり見られない車両だった。

出口