博物館めぐり6.ホテル エルシエント京都戻る

6.ホテル エルシエント京都
宿泊日2019年9月14日(土)〜16日(月) (2泊)
宿泊料1泊目:13,122円 2泊目:11,502円 朝食代(2日分):3,300円

 宿泊するのは京都駅(八条口)を出てすぐの所にある、ホテル エルシエント京都。今年の4月1日にリニューアルオープンして、「エルイン京都」から「ホテル エルシエント京都」へ名前が変わった。京都に宿泊するときは、いつも「エルイン京都」を利用していたが、「ホテル エルシエント京都」に代わってからは初めて。
 ビジネスホテルだった「エルイン京都」時代と比べると、若干上級クラスのホテルにリニューアルされて宿泊料金が上がった。ちなみに最後に利用した2015年5月は一泊\9,800だった。その前に利用した2006年5月は一泊\6,200。2002年5月も同じ。初めて利用したのは開業したばかりの1997年7月で\6,800だった。(予約無しの飛び込み利用。)事前に宿泊施設を確保せずに旅行をして、たまたま京都駅前に新しくて安いビジネスホテルを見つけたのが「エルイン京都」だった。22年前と比べると宿泊料金が倍になってしまい、安いとは言えなくなったが、サービスレベルは良いので機会があれば今後も使うだろう。

客室内
 リニューアルされた室内は・・・きれいになったが、設備的には前とそんなに変わらない。大きく変わったのは照明。前は白熱電球のランプシェードがベッドの頭部分とデスクにあるだけだったのでちょっと暗めだった。それが、天井に明るい照明(多分LED)が付いた。
 寝間着が浴衣でもパジャマでもなく、作務衣になっているのが珍しい。

客室内
 エアコンが送風をLOW・MID・HIGHの3段階で切り替える方式から、温度設定が出来るタイプに変わった。(写真上の操作スイッチ)しかし、ベッドに組み込まれた操作パネル(照明スイッチ、時計、エアコン調整)は使い回しているのか、エアコンの送風切り替えつまみが残っている。(回しても、たぶん何も起こらないと思う。)
 あと、コンセントに5V USB出力が付いた。

客室内
 テレビは壁掛けになり、電源を入れるとホテルのインフォメーションが表示されるようになった。このタイプのテレビは他のホテルでも最近見かけたので、ホテル向けの共通仕様なのかもしれない。
 デスクの下にはゴミ箱が2つあり、燃えるゴミとそれ以外で分別できるようになっているのが良い。空気清浄機も設置された。

バスルーム
 バスルームの広さは変わらない。(間取りの変更まではしていないと思う。)しかし、湯船が斜めに配置されているので、長さが若干長くなったようだ。

バスルーム
 バスルームで目新しいのは、自動水止め機能が付いていること。(初めて見た。)手前の定量ハンドルを回すと設定した分だけ水が出て自動で止まる。お風呂のお湯を貯めるのに最適だ。貯まり具合(時間)を気にしなくて良い。ただ、どのくらい回すとちょうど良い量なのか標示がなかったので、ちょっと悩んだ。最高(300)まで回すことが出来ず途中で止まるのも謎だったが、それが最適量だった。(わかりづらいので、宿泊アンケートに書いておいた。)
 なお、この機能はスパウト側だけでシャワー側では動作しない。だから、シャワーを浴びている途中で勝手に止まることはない。ただし、洗面台で顔や手を洗うときなどは、多めに回しておかないと(ちょっと使うだけだからと少しだけ回すと)、洗っている途中で止まってしまう。

無料サービスの水
 デスクの上には無料サービスの水が置いてあった。(一泊につき1本)他のホテルでもあったので、最近は水の無料サービスが増えているのかも?

無料サービスの水
 無料サービスの水は京都だけど「黒部の氷筍水」。何故、黒部かというと「ホテル エルシエント京都」の運営会社が関西電力系列の関電アメニックス(黒部ダム周辺の観光事業と同じ会社)だからだ。

 朝食は1階レストランで和洋バイキング。品揃えが多く、2泊利用でも飽きなかった。おいしくて満足できたが、自分は小食なので値段の元は取れていないと思う。

ホテル エルシエント京都
 ホテル エルシエント京都の外観。

京都駅
 ホテル外観の写真を撮った場所で振り向けば、京都駅が見える。駅の近くでアクセスしやすい。ただし、信号を2回渡る必要がある。

5.金城ふ頭駅〜京都駅 出口